京都 お宿吉水 歳時記

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カテゴリ:京都のイベント・観光案内( 9 )

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2014京都・東山花灯路@狐の嫁入り巡行に行ってきました。

2014/3/21東山花灯路の協賛事業の一つ、
「狐の嫁入り巡行」に行ってきました。



時刻は午後7時と8時の一日に2回、知恩院三門前から歩き始めます。(雨天決行です)
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一行に連れられて進んでいきます。
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円山公園を抜けて、長楽館前を通って行きます。
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ねねの道まで来ると、凄い人の数です。
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高台寺駐車場の下まで来たら、人力車から降りて係の人に連れられ、歩いて行きます。
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高台寺に着いたら後ろに見える庫裡の扉の中に入り、狐のお面を取って終了となります。
(お面を取る時は、顔が写ってしまうので撮影禁止です)
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知恩院三門から出発して、高台寺に着くまでが大体40分程度でした。
詳しい道順はmap添付しておきます。

警備員の人から聞いた情報ですが、実はこの「狐の嫁入り」のお嫁さんは一般公募のようです。
調べてみたら、こんなページがありました。

狐のお嫁さん参加者募集

聞いた話によると、今はまだ倍率がそれほど高くないのでお嫁さんになれるかも...との事でした。

もし、狐のお嫁さん体験をしてみたい方がいるようでしたら、連絡してみると良いかもしれません。



ここ高台寺からは、八坂の塔が眺められ有名な夜景スポットとなっているようです。
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いよいよ花灯路も明日までとなりました。



京都の春の夜を楽しんで下さい。




詳しい内容は下記URLまで
京都・東山花灯路(公式ホームページ)
京都観光スポットと京都観光ガイド
高台寺・狐のお嫁さん募集
京都・東山花灯路2014始まりました




    
狐の嫁入り巡路map
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by yoshimizublog | 2014-03-22 19:47 | 京都のイベント・観光案内

北野天満宮の梅が見頃を迎えております。

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梅まつりが終わったばかりの北野天満宮ですが、只今梅が見頃のようです。



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白梅は満開に近く見頃のようです。


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桃色の梅は5~8分咲き


紅梅はまだ咲き始めのようです。


今週末頃には、全体的な見頃を迎えるのではないでしょうか。



昨夜は綺麗に晴れて、満月が良く見えていました。

夜はまだ寒いので、暖かくしてお出かけ下さい。
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詳しくは下記URLまで

北野天満宮(公式サイト)


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by yoshimizublog | 2014-03-18 16:16 | 京都のイベント・観光案内

京都・東山花灯路2014始まりました

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京都東山にて2014年花灯路はじまりました。
開催日時 3/14(金)~3/23(日)
点灯時間 16:00~21:30となっております。


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丸山公園の祇園枝垂れ桜


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東山花灯路に協賛参加している粟田大灯呂


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狐の嫁入り巡行
狐の嫁入り順路map

詳しい情報は下記URLまで。


京都・東山花灯路
京都観光スポットと京都観光ガイド
京都・東山花灯路@狐の嫁入り巡行行ってきました


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by yoshimizublog | 2014-03-17 21:10 | 京都のイベント・観光案内

五山(ござん)の送り火ツアーのご案内

毎年恒例となっております、 「五山の送り火ツアー」 今年も開催予定です!

<雨天中止>

ご宿泊のお客様で、ご参加を ご希望の方とともに、 お宿の裏山を登ってまいります。



日時: 2013年8月16日(金)

<20時から順次点灯>

最初の「大」は残念ながら真横からの眺めとなり、「大」の文字に見えません。 ですが!

「妙」「法」は、バッチリ! (写真は、会場からの眺めです) 「舟形」は、しっかり。

「左大文字」「鳥居形」も、ちゃんとご覧になれます。



当日、19時過ぎにお宿に集合。

*懐中電灯(貸出あり:数量限定)できればご持参下さい。

*山道を登りますので、靴は必ず、運動靴などをお履き下さい。

◎「五山の送り火」 (通称:だいもんじやき)

京都の夏の終わりを、静かに告げる風物詩です。

☆送り火は、頂上の大日堂というお寺の庭園から眺めますので、

入園料:800円(予定)が別途必要です。

☆お宿の裏山を、お客様(有志の方)とともに、

懐中電灯と互いの歩みをたよりに、

真っ暗な山道を 30分くらいかけてゆっくり登って行きます。

当日は、あと少しですが、お部屋をご用意できますので、

ぜひこの機会に、お泊りはいかがでしょうか?

皆様のお越しをお待ちしております。
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by yoshimizublog | 2013-07-01 12:08 | 京都のイベント・観光案内

祇園祭が始まります。

今年も、祇園祭の季節になりました。

京都市内では、コンチキチンの祇園囃子がいたるところで聞こえてきます。

この祇園囃子を聞くと、夏の始まりを感じさせてくれます。



祇園祭は、八坂神社の神事で、7月1日から31日までの1ヶ月間にわたり、

さまざまな神事が執り行われます。

宵山の期間は、山や鉾が所有される各町内に立ち並び、提灯がともされ、

コンチキチンの祇園囃子が響きます。

中でも、7月14日から16日までの宵山や、17日の山鉾巡行は、たくさんの人で賑わいます。

また同期間は、『屏風祭』として、各町内の旧家秘蔵の屏風や書画が、道行く人に公開されます。

ぜひ宵山の夜の町歩き、宵ぶら?をお楽しみ下さい。 そして、17日の巡行(写真)をご堪能下さいませ。

<祇園祭>

・7月1日~5日  「吉符入り」

・7月2日~  「二階囃子」

・7月10日 「お迎え提灯・神輿洗い」

・7月10日~14日 「鉾立て・山立て」

・7月13日 「卑き初め・舁き初め」

・7月14日(日)~7月16日(火) 「宵山」「屏風祭」

・7月16日 「岩見神楽」「日和神楽」「あばれ観音」

・7月17日(水) 「山鉾巡行」  「神幸祭」

・7月18日 「鉾仕舞い・山仕舞い」

・7月24日 「花笠巡行」 「環幸祭」

・7月28日 「神輿洗い」



山鉾巡行以外にもたくさん見どころがある祇園祭。

24日の「花笠巡行」は、総勢千名にも及ぶ大行列。

色鮮やかな花飾りと衣装が、観客の目を楽しませてくれます。

その後は、八坂神社で芸舞妓による舞い、獅子舞などの奉納も見どころです。



おすすめは、御旅所の神様が八坂神社におかえりになる「環幸祭」。

御旅所を出発した神輿は、それぞれ異なるルートを通って八坂神社へ。

到着後は、神様を本殿へおかえしする「御神霊遷の儀式」。

境内の明かりをすべて消し、和琴と警蹕の声だけが響く中、

祇園祭のもっとも神聖な儀式が粛々と執り行われ、1ヶ月間のお祭の幕が下ろされます。

長いようであっという間の、祇園祭ですが、

京都ならではのお祭をぜひご堪能ください。
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by yoshimizublog | 2013-07-01 12:06 | 京都のイベント・観光案内

冬の京都のご案内 節分編

京都の冬は、桜や紅葉などのシーズン時の賑わいこそありませんが、

お寺の特別拝観や、御所、離宮見学など冬の京都だからこその楽しみ方は、

いろいろあります。


ここでは、吉水スタッフが少しづつ京都の冬のお勧めをご紹介いたします。

最初のおすすめは、「節分」です!

まずは、壬生狂言。
この狂言は、700年の歴史があり、重要無形民俗文化財に認定された、セリフのない、無言劇です。
その名のとおり、壬生寺で開催されます。

壬生寺は、新撰組ゆかりのお寺としても知られているお寺です。

狂言は、毎年、節分と、4月、10月に行われます。
特に節分の狂言は、2日間のみで、厄除け、開運を祈願して、
30番ある中の『節分』という演目が上演されます。

また、この節分の壬生狂言のみ、無料で観られるのもありがたいことです。

「壬生狂言 『節分』」

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写真:docoico.net 様より

日時: 2月初旬の節分の前日と当日のみ。
    午後1時~8時、毎時0分開演 

料金: 無料

場所: 壬生寺

アクセス: 市バス「壬生寺道」下車、 もしくは、 阪急電車「大宮」、 嵐電(京福電車)「四条大宮」で下車。

この時期だけの公開、ここでしか観られない特別な狂言です。
*観客席は、オープンエアですので、暖かい服装でご覧下さいませ。

「壬生狂言」をご覧になった後は、


次は、「吉田神社 の 節分祭」です。
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写真:docoico.net 様より

室町時代より続く神事で、前後あわせて、3日間にわたり執り行われます。

* 節分祭の主な祭事 (吉田神社HPより)-----------------

 2月 2日 午前8時    節分前日祭        本宮・大元宮
               疫神祭          大元宮中門
       午後6時    追儺式(鬼やらい神事)  本宮前 舞殿

    3日 午前8時    節分当日祭        本宮・大元宮
       午後11時   火炉祭(古神札焼納神事) 本宮前 火炉
 
       2・3日の両日には約800店の露店が立ち並びます 

    4日 午前9時30分 節分後日祭        本宮・大元宮

         節分3日間 大元宮内院特別参拝 

   ----------------------------------

場所: 吉田神社

アクセス: 京都市バス「京大正門前」下車 徒歩5分 『吉田神社』

☆見どころは、
2月2日(前日祭)の「追儺式(ついなしき)」一般には『鬼やらい』とも呼ばれる神事。
舞殿の周囲で暴れる疫鬼たちを、方相氏(ほうそうし)が追詰めて、
殿上人らが魔力を封じる弓矢を放ち、鬼や疫災を追払います。

2月3日(当日)の夜11時より執り行われます「火炉祭」です。
ブログ内にも、記事がございますので、
宜しければご覧下さい。
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by yoshimizublog | 2012-12-21 02:43 | 京都のイベント・観光案内

南座 公演情報 「山田洋次 の 軌跡」 ~フィルムよ、 さらば~

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現在、南座では、「 山田洋次の軌跡 ~フィルムよ さらば~ 」と銘打って、
35ミリ フィルムによる上映イベントが行われております。
以前では、フィルム上映が当たり前でしたが、今やデジタル(データ)での上映がほとんどを
占めようとしております。
このイベント初日に、山田洋次監督の対談があり、お言葉にもありましたが、この流れは、
もう戻ることはなく、今後、日本国中のフィルム映写機が、不要になってしまう時が、
そう遠くないだろうということです。

このイベントは、寅さんシリーズをはじめとして数々の名作を世に送り出されている、
山田洋次監督の全80作品の、デジタルではなく、35ミリフィルムでの上映会です。
通常は、お芝居の劇場の南座に、山田洋次監督が信頼する映写機会社から、
わざわざ映写機を持込まれております。
これは、残念?ながら、後々に貴重なイベントだったと振り返られることになると思います。

☆期間は、8月18日(土)~ 9月23日(日)、10月6日(土)~10月24日(水)までの間で、

☆休館日は、8月20日(月)、27日(月)、9月3日(月)、10日(月)、18日(火)、
      10月9日(火)、15日(月)、22日(月)

期間中毎日、午前11時からは、「寅さんシリーズ」、
      午後4時からは、「幸福の黄色いハンカチ」「学校」「たそがれ清兵衛」などなど。

*各作品を一作づつ上映されます。お気に入りの作品は、要チェックです。

料金は、南座の入館料 500円 + 映画鑑賞料 500円(1本) で、1,000円が必要です。
ただ、南座のチケット売り場横にあるチラシを取って、それを提示すれば、映画鑑賞料が、
100円割引になり、900円で、映画が1本観られます。

また、南座の舞台上には、「とらや」の映画セットなどが再現されていたり、パネル展示や、
ミニシアターなど、別料金で体験や視聴ができます。
*なんと南座の舞台に加え、花道も歩けます! これまた、貴重な体験です!!

詳しい上映スケジュールは、南座のホームページなどでご確認下さい。

映写機のカラカラカラという音とともに、上映が始まります。
今後、この音を耳にできる機会がほとんど無くなると思うと、
さびいしいものです。

☆ぜひ、この機会をお見逃しなく!

                                 < スタッフ S >
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by yoshimizublog | 2012-08-25 06:10 | 京都のイベント・観光案内

舞妓さんの奉納舞踊@八坂神社 (東山・花灯路2012)

八坂神社で、舞妓さんたちの奉納舞踊を観てきました。
東山・花灯路2012」の協賛事業のようです。
この日は、京都五花街のうちの一つ、上七軒(かみしちけん)の舞妓さんです。
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みなさん、今か今かと。

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舞妓さん登場!! はじまりました。

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舞妓さんのおどり。
とても華やかでした。

八坂神社では、年間を通じていろいろな行事が行われます。
有名なのは、祇園祭 (宵山:7月14日~16日、山鉾巡行:17日)
ハイライトは、山鉾巡行(17日)。(山や鉾とよばれる山車が京都市内を廻ります)
その前に、宵山の夜をぶらつくのも、楽しいものです。

八坂神社へは、
吉水から徒歩5分。すぐそこです。

~スタッフ S ~
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by yoshimizublog | 2012-03-18 16:11 | 京都のイベント・観光案内

吉田神社の節分祭

吉田神社の節分祭



京都では2月3日の節分に「節分祭」が行われます。

その中でも大きな「節分祭」を催す吉田神社に行って来ました。

平安京の鎮守神として創建された吉田神社の節分祭は、、室町時代に開始されて以来現代まで受け継がれているそうです。

開催期間は3日間ありますが、見どころはやはり、2日に行われる疫神祭(えきじんさい)追儺式(ついなしき)3日の晩にやる火炉祭(かろさい)ではないでしょうか。

800店補の露店がでるのでたいへん賑やか、2日の節分前夜際は、疫神祭と追儺式が行われていました。

追儺式は、「鬼やらい」といわれていて、
平安朝の初期より毎年宮中にて執行されていたものを、古式に則って厳修に伝承・継承されいる、古の趣を現在に伝える数少ない神事の一だそうです

今回一番見たかったのですが、人が多くて残念ながらみることができませんでした。
来年は早めに行こうと思います。

ですので、3日の晩11時から行われる、火炉祭(かろさい)でリベンジすることに!!


境内に設置される直径5m、高さ5mもの巨大な八角柱型の火炉には、参拝者が持参した旧い神札がたくさん積み上げられていて、焼き上げて浄化するのです。


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この火炉では、旧い神札だけでなく、用意されている人形に名前と数え年を書いて燃やしてもらう事で、体から全ての厄が消え明日立春を迎えるのです!

炎はよくよく燃えています。

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12時過ぎると人が少なくなり、火炉を囲っていたロープがなくなりますので、ゆっくりと炎の前で暖をとることができます。


最後に、厄除け恵方巻きを買い、2012年度の方角、北北西を向いて無言で頬張りました。

今年もいい年になるように・・・。

2月の京都は寒いですが、夜空がなんとも綺麗です。

-スタッフ I-
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by yoshimizublog | 2012-02-06 22:59 | 京都のイベント・観光案内