京都 お宿吉水 歳時記

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8月25日 トマトのWS

       2013 第3回  食の輪WS 
~農や食の職人が、美味しい時間をお届けします~

トマト好きにはたまらないワークショップ
  
栽培方法から美味しい食べ方まで

いろいろな特権をご用意してお待ちしております。


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トマト栽培は難しい・・・と思ってませんか?
トマト農家が家庭菜園でも活かせる栽培のコツをお話します。
大事なポイントは技術ではなく、考え方。目から鱗!の話です。
赤・桃・橙・黄・緑・紫・白、色んなトマトをお召し上がりいただけます
栽培ノウハウと完熟トマトを楽しめる、とってもお得なWS!
※栽培状況によって、内容変更あり。


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日時   : 8月25日(日) 13時30~15時

参加費  : 2,000円(先着15名様 )

お持ち物 : 筆記用具

場所   :お宿 吉水 (Tel: 075-551-3995   京都市円山公園弁天堂上) 
※JR京都駅から、市バス206番で「祇園」下車、徒歩約15分 円山公園上
※お越しの際は、交通機関をご利用下さい。
お申し込み:  E-Mail: astgreen※ares.eonet.ne.jp(※→@に換えて下さい)

TEL : 090-3052-3210 (星野まで)

※代表の方のお名前と参加人数、電話番号をお伝え願います。
※日中は農作業のため電話に出ることが出来ない場合もございます。 
※申込期限は、8月22日(木)



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講師紹介  百姓  星野隆護氏

・南丹市八木町で農薬・市販肥料・トラクターを使わずに、
トマトをメインに栽培しています。
・今年は18種類、800株のトマトを栽培しています。
・美白効果があるといわれているリコピンは、国内トップクラスの含有量!             (昨年度実績)

食の輪プロジェクトのサイトに、ワークショップ内容を詳しく掲載しています。

  (イベントのご案内)
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by yoshimizublog | 2013-07-16 17:27 | 吉水のイベント・お知らせ

五山(ござん)の送り火ツアーのご案内

毎年恒例となっております、 「五山の送り火ツアー」 今年も開催予定です!

<雨天中止>

ご宿泊のお客様で、ご参加を ご希望の方とともに、 お宿の裏山を登ってまいります。



日時: 2013年8月16日(金)

<20時から順次点灯>

最初の「大」は残念ながら真横からの眺めとなり、「大」の文字に見えません。 ですが!

「妙」「法」は、バッチリ! (写真は、会場からの眺めです) 「舟形」は、しっかり。

「左大文字」「鳥居形」も、ちゃんとご覧になれます。



当日、19時過ぎにお宿に集合。

*懐中電灯(貸出あり:数量限定)できればご持参下さい。

*山道を登りますので、靴は必ず、運動靴などをお履き下さい。

◎「五山の送り火」 (通称:だいもんじやき)

京都の夏の終わりを、静かに告げる風物詩です。

☆送り火は、頂上の大日堂というお寺の庭園から眺めますので、

入園料:800円(予定)が別途必要です。

☆お宿の裏山を、お客様(有志の方)とともに、

懐中電灯と互いの歩みをたよりに、

真っ暗な山道を 30分くらいかけてゆっくり登って行きます。

当日は、あと少しですが、お部屋をご用意できますので、

ぜひこの機会に、お泊りはいかがでしょうか?

皆様のお越しをお待ちしております。
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by yoshimizublog | 2013-07-01 12:08 | 京都のイベント・観光案内

祇園祭が始まります。

今年も、祇園祭の季節になりました。

京都市内では、コンチキチンの祇園囃子がいたるところで聞こえてきます。

この祇園囃子を聞くと、夏の始まりを感じさせてくれます。



祇園祭は、八坂神社の神事で、7月1日から31日までの1ヶ月間にわたり、

さまざまな神事が執り行われます。

宵山の期間は、山や鉾が所有される各町内に立ち並び、提灯がともされ、

コンチキチンの祇園囃子が響きます。

中でも、7月14日から16日までの宵山や、17日の山鉾巡行は、たくさんの人で賑わいます。

また同期間は、『屏風祭』として、各町内の旧家秘蔵の屏風や書画が、道行く人に公開されます。

ぜひ宵山の夜の町歩き、宵ぶら?をお楽しみ下さい。 そして、17日の巡行(写真)をご堪能下さいませ。

<祇園祭>

・7月1日~5日  「吉符入り」

・7月2日~  「二階囃子」

・7月10日 「お迎え提灯・神輿洗い」

・7月10日~14日 「鉾立て・山立て」

・7月13日 「卑き初め・舁き初め」

・7月14日(日)~7月16日(火) 「宵山」「屏風祭」

・7月16日 「岩見神楽」「日和神楽」「あばれ観音」

・7月17日(水) 「山鉾巡行」  「神幸祭」

・7月18日 「鉾仕舞い・山仕舞い」

・7月24日 「花笠巡行」 「環幸祭」

・7月28日 「神輿洗い」



山鉾巡行以外にもたくさん見どころがある祇園祭。

24日の「花笠巡行」は、総勢千名にも及ぶ大行列。

色鮮やかな花飾りと衣装が、観客の目を楽しませてくれます。

その後は、八坂神社で芸舞妓による舞い、獅子舞などの奉納も見どころです。



おすすめは、御旅所の神様が八坂神社におかえりになる「環幸祭」。

御旅所を出発した神輿は、それぞれ異なるルートを通って八坂神社へ。

到着後は、神様を本殿へおかえしする「御神霊遷の儀式」。

境内の明かりをすべて消し、和琴と警蹕の声だけが響く中、

祇園祭のもっとも神聖な儀式が粛々と執り行われ、1ヶ月間のお祭の幕が下ろされます。

長いようであっという間の、祇園祭ですが、

京都ならではのお祭をぜひご堪能ください。
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by yoshimizublog | 2013-07-01 12:06 | 京都のイベント・観光案内